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「熱戦」


「冷戦」よりもかなり熱いこのワードを多用しているのは「激動化するきな臭い世界」を主眼化していることが大きいこともあって、、、、そもそも再三述べているように1920年代末期以降に近似しているものを達観しても その懸念を強く持っているからです

違う角度からみれば「基軸通貨(USD)」の牙城争いとも思われ 所謂「覇権奪取戦」であります

再三述べたようにそれらを微塵も捨てていない米権力陣なればこそ その対峙国でもある中国(とロシア)を執拗に攻め返しているのであり(覇権再奪取戦略)それは「冷戦」といったワードよりも 恐さを感じているのであります 私的には。

オバマ氏(戦後最低の大統領という誉もある?)が「世界警察放棄」したのをみても また対中戦略にしてもそれら強大化を看過してきたことも含めて それらを強く非して(反オバマ政策)誕生したトランプ氏を見ても然りのようにでしょう

念願のSDRに入れたことも(CNY)それらの一里塚であり 先般「セカチュウ」(「世界の中心に華が咲く」{削除})といったモノで話した際にもそれらは「中華思想」(覇権思想?)の根幹のものでありますから これまた言わずもがな

それが絶対的なものなので(長期政権を勝ち取ったシーチンピン氏には{野望})これまた このような争いが起きても致し方ない事と思われるのです 両陣が覇権主義ゆえに(米・中)

「ハイテク」を更に強化する中国にとって、、、というか軍拡(軍備増強)にしてもそれらは須要なものであり いくら綺麗事述べても「力(軍事)」あっての覇権ゆえに そこらに追い付け追い越せで相手を屈服させていく戦略はある種常套策でもあるのです まあ我が国みたいな「平和ボケ」国家にはこういった物言いは適さないと思われますが、、、、

情報戦が今やその主たるものであり「サイバー」「宇宙」等といったものまでみても それらに欠かせないことは論を俟たないものであり ゆえに米国(西側にも共有せよ的姿勢!?)にすれば「知財」は根幹の死活問題であり(軍事) 上記「ハイテク」を強化してくる中国を看過するなどという事はまずありえないからこそ「米中貿易戦争」は激化すると述べているのであって まさに戦争なのであります

となればそんな不穏な国際社会に市場が無反応であるはずがなく よってバブル醸成した市場(史上最高値圏)は要警戒と耳タコのように吠えているのです

ロシアとの「中東」「ウクライナ」問題も然りで その石油大国でもあるロシアとイランの懇意は今更語るまでも無く カタールが(海底ガス田にてイランに近接化した廉で「サウジ・親サウジGCC陣」等に断交された{CNYハブ化を模索した廉といった説も?})脱退したOPECの形骸化も 現状のサウジ皇太子の揺れ度合も加味しながら(記者殺害事件でトルコからの煽りも含めて)「中東」のきな臭さも 180日猶予中(強制裁)のイランも含めて熱いのであります(警戒)

サウジ(スンナ派の雄)やイラン(シーハの雄)の暴発が仮に起これば それでなくとも不安定な市場(バブル崩壊またはリセッション懸念等)をも鑑みればその火の手は 世界を不穏化させるには十分の材料になる事も然りのようにでしょう(中東戦争??)

まあ当アホウが再三述べているように「バブル崩壊」といったワードだけでなく いやむしろその「世界の火薬庫(中東)」動静が(ウクライナも含めて)強く懸念材料であり よって安穏・安寧なフェーズはとうに過ぎたと述べているのであります その三大国の拮抗も強く含めてです

「次の中国またロシアとの戦争で我が国が負ける可能性がある」(米国平和研究所{連邦機関})

要警戒は改めて述べておきます(最深礼)

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