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「激動化するきな臭い世界」


中央銀行は通貨の発行権(フィアットマネー)と経済良化を(過熱もなくまた落ち込みもないように)主眼化しては 独立して(政府から)自身差配しながら円滑に金融市場を回して行くようにするもの?と当アホウは考えているのです

まあBISや欧州金融寡頭勢力(ロンドンシティ怪物卿陣)の存在云々といったモノまで(陰謀系)好んで見る当方ゆえに 若干(強め)ネジまかった見方をすることも多々ありますが、、、基本的にはそういうもの?としてみているのです

なのでクロ様には非しつづけてきたのは アベクロマジック(二人三脚)と侮蔑し続けてきたことも然りで 上記の陰謀風味でいえば死に体になりつつあった米国等を下支えした!?といった見方もできるやもしれません

リーマンショックによってほぼほぼ「終」であった 世界の金融・経済を大延命策にて先送りしただけであり(QE、QQE、マイナス金利等)それによって「バブル(大)醸成」させたことは「世界債務残高過去最高247兆ドル」みても然りで デリバディブ残高1500兆ドルといった(MAX)サイコパスをみても 「お前はもう死んでいる」!?と再三述べていることも耳タコと思われるのです

まあ著名投資家の中にも「遅きに失した」と Fedの利上げを批判していた御仁も見られそもそもがそんな(大)醸成が正気の沙汰と見るかどうかは個々人次第でしょうが(貴方次第!?)当方は超悲観論をぶっているのもこれまたいわずもがなでありましょう

未だに注視しているドイチェバンクの怪しさも含めて(世界有数のデリバディブホルダー{それらの減少に務めてきたので昨今は少なくなったようだが?})それらが崩壊(破綻)すれば影響が未だそう小さくないことも含めて、、、テキサスレシオ(200%~100%超え)で見るゾンビを抱えるイタリア銀行業界と絡むそれらゆえにその爆弾は要警戒でもあり 更には同様に米国銀行系(有名)もデリバディブ等を相当抱えていることも鑑みれば いつ「(大)崩壊」してもなんらおかしくはない綱渡り状態であることは識者には周知のところと思われるのです

ゆえに当アホウが再三再四述べている「金融・経済危機」はなんら大ホラッチョでないことを当馬鹿だけは信じて疑っていないのであります

今はソロリソロリの利上げにて それらの熱を少しずつ冷ましているようですが(Fed)それでもHFT(AIアルゴリズム)といった現状の市場ゆえに いつ暴発するかもわからず「パニック」が強く内包していることも踏まえれば(2月、10月然り)それらからの(仮に)火の手によれば(債権市場等) まさに当馬鹿予想ビンゴ!?という事も無きにしも非ずなのであります

特に「ジャンク債」市場はそれらの誘引力は多分に加味していることも然りで 油価下落はそれら(シェール)をも引火させる懸念もあり、、、さりとて今の仏の暴動気配(増税デモ)をみても油価上昇となればこれまた景気を冷やす懸念も多分に含んでいることもこれまた然りで(コストプッシュ) カタールが脱退(OPEC)といった報をみてもサウジ(と親サウジGCC)陣に愛想を尽かしている(断交中)その国なればLNGに注力する!?といった報も見らているようですが 今や「ロシア・イラン連合」が中東の片や強力な陣営となっている現状(「プーチンの中東」)をも見れば また海底ガス田にて近接せざるを得ないイランの存在をも鑑みれば(カタール) そちらに舵を切っても致し方ない動きとも思われるのです

世界は「米vs露・中」の値踏みに躍起になっている最中ゆえに 我が国官邸もその「一帯一路」「AIIB」のご相伴にあずかりたい(利己主義)企業陣を抱えている身なれば(お友達政治)言わずもがなのように中国に近接している現状をも鑑みればこれまた言わずもがなでありましょう

そういった軋轢がまた「激動化するきな臭い世界」を更に助長しているものであり 180日猶予(イラン強制裁)の暁いやそれ以前にもその暴発(イラン)懸念は未だ沸々としているものをみても、、、そして徐々に形骸化しているOPECのザマもサウジ皇太子の暴君度と比例して(今だ消えていない記者殺害問題も強く加味しつつ)言わずもがなであり「オイル」を強く含めながらの「中東情勢」もまた熱く熱せられているように感じている次第なのです IDF(以)戦闘機がシリアに撃墜された?との情報もみられ 更には塩素ガス弾砲撃でシリア政府支援の露軍がその反体制派のイドリブ陣地を報復空爆したとの情報も然りで なんら平穏化には程遠い「熱い中東」(熱戦)なればそれらが世界動静を一気に不穏化させることも強く内包していることも含めて 脳天気(大丈夫)論に与せず 警戒論(悲観)を発しているのもまた耳タコと思われるのです

それら諸々含めて(米国保護主義はじめ)1920年代末期以降に近似していると述べていることも然りで 遂にはシビレ切らして「2019金融・経済危機」を発したことも 当アホウブログの一貫した姿勢でもあるのです

ウクライナ問題や 上述のイタリアまたBrexit難産問題(メイ女史苦悩中の)も含めて 90日間延命しただけの「米中貿易戦争」の熱さ(熱戦)も含めて 要警戒が怠れないことは馬鹿一(馬鹿の一つ覚え)のように吠えていく所存であります 当馬鹿ブログはです(あと一年って実は長いですが{泣})!?

ではまたまたの大ホラッチョ節大変失礼いたしました(大恥礼)

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