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「茹でガエル」


基本的に「アベマンセー」と「アベガー」(右・左)系のモノも一応見ていますが 全部読み切れないのです(ブログ等はじめとして)

これは恥じ入る思いも強いですが、、、どうしても途中で嫌気が増幅して 見れなくなるのです

乱暴な物言いものは当初から即スルー(一瞥して)しますが 一応論理的・紳士的な物言いのものであっても そうなってしまうのです 申し訳ないですが、、、、

いわゆる(強い)偏りに 反応(拒否)がある当方ゆえにそうなるのですが、、、、ジャーナリズムもそのような「是々非々」スタンスで行ってほしい(忖度報道)と切に思うのですが

保守系なればいざしらず リベラル系も今やそれらと同色感も昨今する現状?なれば特にそう思うからです

多分(ですが)、現政権が退陣(または何某かの問題で失脚等)の際には「そういや」的な感じでここぞとばかり批判論が出てくるような気がしていて、、、まあそんな低度?と思っているから「電気洗脳箱(TV)」はほぼ見なくなったのです

改めて述べますが ド素人の更に「商っ気ゼロ」「人気軽視」の当ブログゆえ そんなこと(色気)気にせず削除したり閉鎖したり また他所で再開しいるド奇天烈の当方ゆえに「好き放題」を述べているのであり 現官邸に際してもアベクロマジック始動当初から(第二次)痛烈に批判していたことは再三述べたことでその姿勢は今も不変であります

「アベ首相は日本を破綻させた人物として歴史に名を残すでしょう」(ジム・ロジャーズ氏)

といった名文句!?を再三明示していることも然りのようにであります

過大どころか評価が出来ない官邸ゆえ、、、あえて言えるとすれば「茹でガエル」から早期勝負に出て 壊すリスクをとった宰相と述べることは 別の言い方としてはあるやもしれない?とも感じていますが  まあそんな低度です

アベノミクス始動当初は ここらでも「ルビコン越え」「背水の陣」等といった文言がみられたものをみても まさに「一八」(ギャンブル)政策であったことは知見者には周知のものと思われ、、、当然出口戦略(BOJ)の際には 金利反発する訳ですから 米国また中国同様に債務過多の我が国なればその金利上昇は債務利払いに関しても決して小さくないことは 少し識見のある御仁なれば容易に理解できるものと思われ 「債券バブルの破裂に用心せよ」(グリーンスパン氏)の声を見るまでも無い事とも思われるのです

ゼロ金利でイケイケドンドンで債務満々化した情勢が逆回転を起こせばいかようになるかは 目利きの御仁なら申すまでもないことで「一喜一憂」の刹那陣にすれば 晴れ日には陽気になり 雨の日は落ち込むといった様相と思われますが そもそも大枠でそれらが今行われているのですから(利上げ)いずれ厳しい状況下が(崩壊がなくともリセッションは十分あり得る)想像できるからであります

Fed(米中央銀行)も利上げ緩慢風(止め)を匂わせていますが、、、そうなれば ドル円は下げていくものと思われ(ドル安)我が国市場は尚も厳しさを増してくるものと思われるのです(円高)

利上げもできない市場動静になっている(ヤバい)? または利上げから利下げ機運になるという事はまさに弱気相場ゆえに当然ドル安に振れやすい(更に利下げとなれば尚の事)といった諸々を 識見高い投資家の声として見られることに同意的でもある当方ゆえ、、、再三述べたように一番強い市場(現状は米国{なにせ一応今も基軸通貨ゆえに「USD」})が壊れる時は最後!?と思われるからです(米国がくしゃみをすれば世界は風邪をひく)

円高になれば日本市場が冷え込むことは周知のところであり それがゆえにその動静は(利上げ止めから利下げ)貿易関連にも堪えてくることも鑑みれば(リセッション動静?)言わずもがなでありましょう

そう大株主のクロ様(BOJ)も含み損が増幅する!?という構図でありましょう

まあ官邸同様に(任期途中で失脚?) その総裁様も途中で仕事を放りだすことも(辞任)あるやもしれませんが、、、上記の名文句(ジム氏)をみても 仮にそういった事態(悪化)があれば、識見者からのその「責」からは免れないものと強く述べておきます(歴史に名を残す)

もう外国人投資家もクロ様の講釈(会見)等は 興味そぞろで流し見している低度で、、、、

まあ第三位(経済)国家ゆえに そこがポシャたら世界経済にも小さくない影響を及ぼすので今やその粉飾に手を貸しているサマもみられますが(IMF講釈等) そんなものは身銭に大きく関わってくる(外国人)投資家なれば「我が身かわいい」でサッサと手仕舞いして売り逃げするのは世の常でもあり、、、現に疲弊化しつつある中国人投資家が(米中貿易戦争の煽りを喰っている)我が国や米国等の不動産をドンドンと手放しているものみても 我が国市場のそれらも不穏な物言いが増えている感もしているところであります(終わりのはじまり{不動産関連}?)

そもそもが「空き家問題」も注視される現状の我が国で 人口減少・超高齢社会といった最悪の人口動態なればそれら市場が隆盛を誇り続けることなどといった発想自体がむしろサイコパス的で「最後にババを掴むのはいつも素人」といったものを達観しても言わずもがなでありましょう

かの我が国の「バブル崩壊時」にも リストラに遭った多額の住宅ローンを抱えた人達が自宅を手放す際にもその減価(不動産の大幅な)によって残債の多くを抱えて売却した!?という悲話は多々見られたもので、、、、そういった大局観が極小の一般人には その甘言・美言(政治屋、業者)に惑わされては大散財して 最後泣きをみるのはこれまた世の常でありましょう??

で、安く買い叩いた業者が また景気が底打ちから少し日の目がみえてきた際には程よく色をつけて(値を上げ)美味しい思いをする?といったモノもまた「ビジネス」といったものでもあるのでしょう

それらを強くアシストするのが「駄メディア」であり、、、、ゆえに「そんなモノを(必死で)みていたら馬鹿になるぞ!?」と教えてくれた賢明なる先輩は今や成功者となっては悠々自適で暮らしている!?といった風の噂を耳にしたことのある当方であります

まあ「茹でガエル」から早期勝負に出たのですから(アベクロマジック) そう遠くない先で結果が見られるものと思われるのです その最後の(上述)円高から後に信認瓦解すればジンバブエ・ベネズエラの後追いのように???

と大戯言を今回も述べてしまいました(超恥礼)

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