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「黒鳥(ブラックスワン)」


「一喜一憂はご法度」と述べている当方ゆえ 近視眼的に上がろうが下がろうが問題視していないことは再三述べてきたことで そもそも「危機対応モード」の持続中の当方ゆえ それら相場には何の影響も受けていない(儲けも損も)からこそ強弁しているのもあるのです

2019金融・経済危機と述べ続けていることは 5年スパン程度で述べることにダルさを感じ前倒ししたのが実のところで(それまでブログ書く元気がない) 日本株以上に影響の大きい米国株で更にはそれ以上注視せねばならないのが金利であって それが上昇すれば低利(ゼロ近傍)であった債務増大の揺り戻し懸念が小さくないのであって 「債券バブルの破裂に用心せよ」(グリーンスパン氏)との文言見ても然りで ジャンク債(ハイイールド)はじめ「世界債務残高過去最高247兆ドル」まで含めても言わずもがなでありましょう

先般Fed(米中央銀行)が利上げ止めを醸した際には反発したことも含め それらが「醸成と破壊」の鍵である!?事も決して小さくないものをみても 今の相場の安穏感は次の(今月利上げ予定)懸念も含めて要警戒であることはこれまた然りでありましょう 2.9台から また3%台(3.037)に上昇している米10年債利回りをみても 10月の世界同時株安時も3.2%を推移していたのを警戒していた際に起きたもので HFT(AIアルゴリズム)駆使している現代なればフラッシュクラッシュが起きやすい地合いゆえに警戒が怠れない!?と思われるのです

それ以上に上記「ジャンク債」も注視が怠れないものと思われ どこから壊れてくるかも含めてEUの怪しさも含めて(イタリアやBrexit難産の現状みても) 新興国(ASAN等はじめとした{ドル建て債務})の債務懸念も含めて 今やUSDが金利上昇を求めて本国回帰していることを鑑みても材料目白押しであるからです(ブラックスワン

更にはツイッターにも書いたように、「反保護主義」も明記できなかったG20のザマ?みても然りで 安全保障案件(国防)でもある知財問題を主眼化した「米中貿易戦争」をみても90日間の猶予といった玉虫色の差配によって多少延命しただけであり(関税)それらが勘所となって激烈さを極めていけば 相場等が大きく揺れ動いていくことは容易に見て取れ、、、再三述べてきたように 安穏・安寧(平和ボケ)のフェーズ等 とうに過ぎたまさに「覇権攻防」(再奪取戦{米国})でもあり「冷戦」よりも「熱線」と述べ続けていることは「中東情勢」(イラン核合意離脱からの強制裁{一応180日猶予ではあるが}、エルサレム移転更には記者殺害問題からのサウジ皇太子問題 そしてシリア問題も未だ沸々としている{先般の塩素ガス弾砲撃然り・・・・DMZから未だ撤去しない反体制過激派のイドリブ問題も未だ火種中!?})みても また「ウクライナ」も然りでそこらから火の手が上がれば当然緊張が小さくなく走る事は論を俟たないものであり、その「中東」であれば今ノウノウと下げている油価も 減産(OPEC6~7日)を含めて その下落要因でもある(米国の圧力に屈した)サウジ等に厳しく迫るとの報もあり 今は若干微反発しているようですが そこらが荒れれば(紛争激化{イランやサウジ等の暴発?})当然過去見た「オイルショックの再現」等があっても何ら不思議ではないことでありましょう

それでなくともシーア派の雄「イラン」を攻めているのですから(制裁等)言わずもがな
更にはサウジ皇太子問題も未だトルコ等も突いているし 米国もまたねじれ議会も含めてそう簡単に擁護(皇太子)といった線が軽軽に成せるとも思えず 予断を許さないものとも思われるのです(内政的に追い詰められれば国威発揚に戦争といったものは歴史ではよく見られた景色!?)

そして裏に表にウクライナに絡んでいる米国(米中央情報局等)なれば 今後の展開がどう転ぶのかも然りで(露軍砲撃からの拿捕問題等)先般キエフ露大使館前で一部暴徒化したものをみても(大使館車両が炎上等)これまた言わずもがな

それら諸々含めて「激動化するきな臭い世界」と述べているのもあり「2019金融・経済危機」も然り(その派生的なモノも絡めつつ{不穏化等})来年に前倒しして警戒感を強めているのは耳タコのところと思われるのです

またまたの大戯言大変失礼いたしました(大恥礼)

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